寝室

民泊利用しました

グラス

オーストラリアに旅行した際に3泊だけですが、ホテルの利用ではなく、いうなれば、民泊仲介サイトを活用して、民泊を利用した思い出があります。というよりもまだ昨年のことです。仕事の後に休暇をくっつけて現地に滞在したかったので、少しでも格安に滞在するための利用でした。私一人で、かつ英語も話すことができたのでさほど滞在先を探してもらうには困りませんでした。宿泊といっても条件として出てきたのはシャワーとベッドルームの利用のみ。もちろん、食事なども一切いっしょにしません。3泊でしたがあいさつだけでした。そして、夜帰宅する時間も決まっていたので本当に性格によってはこのほうが楽という方のほうが多いのではないでしょうか。
日本人の場合はこうした条件を付けて民泊を導入したほうが、継続して定期的に民泊を提供できる環境になるのではないかと思いました。
逆に私はもっと、現地の方々とコミュニケーションを取りたかったなとものたりなさを感じたところもありますが、こうした割り切りを持った形でないとトラブルが増えることもなんとなく理解できるところでもあります。
日本人としてなじみやすい形態もあるはずなのでそこを追い求めていけば問題ないと思います。

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