寝室

家主居住型と家主不在型の民泊

おしゃれな部屋

最近よく聞くようになった「民泊」、利用したことはありますでしょうか。民泊には、大きく分けて二つのタイプがあります。
一つは、「家主居住型」民泊といい、家主も旅行者と一つ屋根の下で生活しているという、まさにホームステイのタイプです。もう一つは、「家主不在型」民泊といい、部屋を提供する際に家主は不在、もしくはそもそも家主は他の場所に住んでいるというものです。
家主居住型民泊の場合、一番のメリットは、何と言っても地元の人と交流する機会があることでしょう。ただ、ホストがどのくらいゲストの生活に関わってくるかは宿によって違いますから、もしホストとの交流を楽しみたいのであれば、そういう機会を設けてもらえるのかどうか事前に確認しておいた方が良いでしょう。また、干渉されずに旅行を楽しみたい場合は、ホスト不在のタイプの方が気楽です。でもこのタイプの民泊の場合は、後になって物が紛失したなどの良からぬ疑いをかけられないためにも、しっかり家主とコミュニケーションを取り、万一の時のことなど規約をよく確認しておくことが大切です。
どちらも利点があるので、好みや目的で使い分け、旅をより一層楽しく快適なものにできると良いですね。

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